石鹸とぬるま湯で洗う、朝の洗顔

人間の肌から分泌される皮脂や乳液などに含まれる油脂分は、時間が経つにつれて酸化していきます。
この酸化というのが、本当にやっかいで肌にとっていいことがありません。
毛穴の黒ずみだけではなく、肌の角質にもダメージをあたえ、乾燥を促進します。
いちご鼻の根本原因である乾燥をふせぐには、この酸化対策はさけてとおれない道です。

管理人は朝、晩、2回の洗顔をしています。
洗顔の間隔は長すぎても、短すぎてもダメです。
やはり王道の朝、晩、2回をおすすめします。
管理人が毎日やっていた洗顔方を、朝と晩(2ページ)にわけて紹介します。

まず朝の洗顔です。

多くの美容家などが「朝はぬるま湯で軽くすすぐくらいで十分」などと言っているのを聞きます。
僕もそれにならい、何年も、朝はぬるま湯洗顔や水洗顔をしていました。

しかし今思うと、その間違えに気づくまでは、まったくと言っていいほど改善は見られませんでした。
僕の何百倍も肌のことを知っている人が言うことなので、有効な方法なのでしょう。
しかしそれは、その美容家などが普通肌、又は綺麗な肌だから有効な方法なのではないのでしょうか。
何をやってもいちご鼻が治らない人というのは、もはや普通の肌ではないのです。
普通の肌でない人が、普通の肌向きのケアをするから、治らないのです。
ネット上で「いちご鼻は一生治らない」とか書かれる理由は、この辺がネックになっているんじゃないでしょうか。
有名美容家や医者の言うことは、科学的に研究していたり、数多くの試行錯誤や情報をもとに研究していると思われるので、
大変参考にはなりますが、すべてを信じ切ってしまってはダメです。
肌を綺麗にするのは科学的根拠よりも、自分の経験が何よりも信用できるものなのです。

乾燥肌でいちご鼻の僕の肌は、ぬるま湯ですすぐくらいじゃ皮脂は落ちてはくれませんでした。
ガサガサで肌理の粗い肌や、毛穴の中に皮脂がこびりついているからです。
その結果、汚なくて古い皮脂を綺麗に落とすことができず、角栓地獄と酸化のダメージによる赤ら顔から抜け出せなかったのです。

いちご鼻で、特に皮脂のベトつき、角栓、顔の赤らみ、に悩んでいる人は朝も石鹸(や洗顔料)を使ってしっかりと洗顔してください。
僕の場合は、37度か38度くらいのぬるま湯を使っていました。
皮脂の分泌が多い人はあらかじめ、ティッシュでおさえて下さい。
そしてまず一度、ぬるま湯で表面に付いている汚れを簡単に落とします。
一度タオルで、水気を吸いとります(絶対にこすらず、タオルを押し当てて吸いとる)。
石鹸を泡立てネットで泡立て、強くこすらず優しく洗います。
ぬるま湯で洗い流します。このときぬるま湯を(化粧水をつけるときみたいに)肌に染みこませるようなイメージで、
毛穴や弱った角質の間に付着した、石鹸成分、汚れ、を流します。
この時に冷たい水をつかう必要はありません(理由は後のページで書きます)。
何度も繰り返して、しっかりと石鹸成分や汚れを落とすことは大切なのですが、あまりにやりずぎると肌が乾燥していまうこともあるので、
程々にしましょう。
流し終わったらタオルで水気を吸いとります。
そして間をおかず化粧水をつけます。保湿に関しては保湿のページで詳しく説明します。

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